数独超難問 No.40|一手ずつ図解で解き方
数独(ナンプレ)超難問の問題 No.40 を、論理だけで解いた手順で一手ずつ図解します。ヒント28個、最難テクニックはX-Wing。すべて当てずっぽうなしで解けます。
この問題の特徴
- ヒントの数:28個
- 最難テクニック:X-Wing
- 論理で解ける手数:全60手(うち隠れた単数 12 回)
- 最初に確定できるマス:6行6列
一手ずつ図解で解いてみよう
裸の単数で埋まるところから、難しい一手(X-Wing)まで、解答エンジンが実際に解いた推理を順番に図解します。各図の赤い候補が消える数字、枠つきのマスが注目点です。
3行2列のマスに注目。この行・列・ブロックで5が入れるのはここだけなので、5で確定します。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、2行1列と2行2列のマスから候補8を消去できます。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる8行2列と8行3列のマスから候補3を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、5行9列のマスから候補6を消去できます。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる8行9列のマスから候補1を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、9行4列と9行5列のマスから候補1を消去できます。
同じ2候補だけを持つ2マス(ペア)が見つかりました。ペア以外の6行2列と6行8列のマスから候補1・8を消去できます。
ある数字の候補が長方形の四隅に並ぶX-Wingが完成しています。四隅の行(列)に沿って、3行1列と8行1列のマスから候補8を消去できます。
つまずいたら
この問題の山場はX-Wingです。使い方をくわしく確認してから戻ると、自力で解けるようになります。全体の手順は解き方完全ガイドに。
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よくある質問
- この数独超難問 No.40の難易度は?
- ヒント(最初から入っている数字)は28個、論理だけで解ける手数は全60手です。この問題を解くカギは「X-Wing」。当てずっぽうなしで、図解の手順どおりに進めれば必ず解けます。
- 解けないときはどうすればいい?
- 候補のメモを最新の状態に整えるのが先決です。行き詰まったら、図解の該当手順まで進めて、X-Wingをどこで使うかを見比べてみてください。くわしくはX-Wingの解き方へ。
- この問題は当てずっぽうなしで解けますか?
- はい。この問題は機械検証で唯一解・論理のみで解けることを確認済みです。全60手のどこにも当てずっぽうは登場しません。