キラー数独のルールと解き方

点線で囲まれた「ケージ」の合計を手がかりに解く、足し算が加わった人気の変種数独です。

キラー数独のケージ例 12 7 5 3 合計が手がかり
点線で囲まれたケージの合計(例:12)から、中の数字の組み合わせを絞り込む。

キラー数独とは

キラー数独(キラーナンプレ)は、基本の数独に「ケージ(点線で囲まれた領域)」と「その合計」が加わった変種です。各ケージ内の数字を足すと、示された合計になります。

基本ルール+2つの追加ルール

① 通常の数独どおり、各行・列・3×3ブロックに1〜9を1回ずつ(基本ルール)。

② 各ケージ内の数字の合計が、左上に書かれた数になる。

同じケージ内では数字を重複させない

最初は数字が一つも入っていないことが多く、合計だけが手がかりです。

解き方のコツ

合計から組み合わせを絞る。 例えば2マスのケージで合計3なら、入る数字は1と2しかありません。こうした「決まった組み合わせ」を覚えると一気に進みます。

45の法則。 行・列・ブロックの数字の合計は必ず45。これを使うと、はみ出したケージの数字を逆算できます。

通常の数独テクニック(解き方ガイド)も併用します。

基本の数独で練習しよう

キラー数独も土台は通常の数独です。まずは中級上級で基本テクニックに慣れるのがおすすめです。

他のバリエーション

基本の数独で遊ぶ

よくある質問

キラー数独は数独より難しい?
足し算の要素が加わる分、慣れるまでは難しく感じますが、組み合わせのパターンを覚えると独特の面白さがあります。
計算が苦手でも解ける?
使うのは簡単な足し算だけ。2〜3マスの小さなケージから絞り込めば、計算が苦手でも楽しめます。