不等号ナンプレのルールと解き方
マスとマスの間の「<」「>」の大小関係を手がかりに解く、論理重視の変種数独です。
不等号ナンプレとは
不等号ナンプレ(比較数独・大小数独)は、隣り合うマスの間に「<」「>」の不等号が書かれた変種数独です。記号は必ず大小関係を満たさなければなりません(記号の開いた側が大きい数)。
ルール
① 通常の数独どおり、各行・列・ブロックに1〜9を1回ずつ(基本ルール)。
② マスの間の不等号(<・>)の大小関係を必ず満たす。
数字のヒントが少なく、不等号だけが手がかりのこともあります。
解き方のコツ
不等号の連鎖に注目。 「a < b < c」のように記号が続くと、入る数字が大きく絞れます。例えば3つ連続で増えるなら、一番小さいマスは小さい数(1〜3あたり)に限られます。
端の最大・最小。 不等号の連鎖の端は、その範囲の最大値・最小値になりやすいです。
通常のテクニック(解き方ガイド)も併用します。
他のバリエーション
基本の数独で遊ぶ
よくある質問
- 不等号の向きの読み方は?
- 記号の「開いた側」が大きい数です。「2 < 5」は2より5が大きいという意味。とがった側が小さい数を指します。
- 数独より難しい?
- 数字ヒントが少ない分、論理の比重が高くなります。不等号の連鎖を見つけると一気に解けて爽快です。