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6×6数独(ミニ数独)のルールと解き方

1〜6だけを使う小さな数独。子どもや初心者が数独に慣れるのに最適です。

6×6数独の盤面 146235
6×6の盤面。太線で区切られた2×3のブロックに1〜6を1回ずつ。

6×6数独とは

6×6数独(ミニ数独)は、通常の9×9を小さくした入門向けの数独です。使う数字は1〜6だけ。盤面が小さいので短時間で解け、数独のルールに慣れるのにぴったりです。

ルール

① 各行(横6マス)に1〜6を1回ずつ。

② 各列(縦6マス)に1〜6を1回ずつ。

③ 太線で区切られた2×3のブロックに1〜6を1回ずつ。

考え方は通常の数独とまったく同じで、規模が小さいだけです。

解き方

基本は通常の数独と同じ。単数の見つけ方(裸の単数・隠れた単数)だけで解けることがほとんどです。子どもや初心者の最初の一歩におすすめです。

6×6でよくある詰まりどころ

6×6で迷いやすいのは2×3ブロックの形です。9×9の正方形ブロックと違い、横3マス×縦2マスの長方形なので、ブロックの範囲を見間違えて同じ数字を重ねて入れてしまいがちです。まずはブロックの区切り(太線)をしっかり確認しましょう。

手が止まったら「数字ごと」に見ていきます。1〜6のうち一つを選び、その数字が各行・各列・各ブロックのどこに入るかを順に確かめると、入れる場所が一つに決まるマスが見つかります。

子どもへの教え方

お子さんと解くときは、まず1つのブロック(2×3)を埋めることだけに集中させると分かりやすくなります。「このかたまりに1から6を1回ずつ」というルールから始め、慣れてきたら行・列にも目を向けさせましょう。

数字に苦手意識があるお子さんには、1〜6を書いた数字カードを「置く」感覚で教えるのもおすすめです。論理的に考える力や集中力をはぐくむ脳トレにもなります。くわしい教え方は子供向け数独の始め方で解説しています。

慣れたら9×9へ

6×6で慣れたら、9×9の初級に挑戦してみましょう。基本テクニックはそのまま使えます。

他のバリエーション

基本の数独で遊ぶ

よくある質問

6×6数独は子どもでもできる?
はい。数字が1〜6と少なく盤面も小さいので、お子さんの数字・論理の練習に向いています。
9×9との違いは?
使う数字(1〜6)と盤面サイズ、ブロックの形(2×3)が違うだけ。ルールの考え方は同じです。
6×6数独はどこで遊べますか?
当サイトでは6×6はルール解説のみです。プレイできるのは9×9の数独で、難易度別プレイのほか対角線数独(X数独)キラー数独も遊べます。考え方は同じなので、まずは初級で基本に慣れてから挑戦するのがおすすめです。