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数独のルール・遊び方|初心者でも3分でわかる基本

数独のルールは3つだけです。縦・横・3×3ブロックに1〜9を一度ずつ入れる基本から、最初の一手、つまずきやすいポイントまで順番に解説します。

数独・ナンプレとは

数独(すうどく)は、9×9=81マスの盤面に1〜9の数字を一定のルールで入れていく数字パズルです。「ナンバープレース」を略して「ナンプレ」とも呼ばれ、どちらも同じパズルを指します(呼び方の違いは数独とナンプレの違いで詳しく解説しています)。

必要なのは紙とペン、あるいはスマホやパソコンだけ。足し算や掛け算は一切使わず、純粋に論理だけで解けるのが魅力です。年齢を問わず楽しめ、脳トレや暇つぶし、集中力のトレーニングとしても世界中で親しまれています。

盤面の構成と各部の呼び方

盤面は9×9のマスでできており、太線で9つの「ブロック(3×3のかたまり)」に区切られています。横の並びを「行」、縦の並びを「列」と呼びます。

最初から数字が入っているマスを「ヒント」、空いているマスに入る可能性のある数字を「候補(メモ)」と呼びます。解き方の説明では、この「行・列・ブロック・候補」という言葉をよく使うので、覚えておくとスムーズです。

3つの基本ルール

数独のルールはたった3つ。すべて「1〜9を1回ずつ」という同じ考え方です。

各行(横の9マス)に、1〜9をそれぞれ1回ずつ入れる。

各列(縦の9マス)に、1〜9をそれぞれ1回ずつ入れる。

各ブロック(3×3の9マス)に、1〜9をそれぞれ1回ずつ入れる。

この3つを同時に満たすように、空きマスをすべて埋めれば完成です。逆に言えば、同じ行・列・ブロックの中に同じ数字が2つあってはいけません。

はじめての解き方(基本の手順)

手順1:確実に入るマスから埋める。 ヒントが多い行・列・ブロックに注目すると、入る数字が一つに決まるマスが見つかります。

手順2:迷ったら候補をメモする。 あるマスに入りうる数字を小さく書いておくと、後で絞り込みやすくなります。当サイトの盤面では「メモ」ボタンで候補を書き込めます。

手順3:消去法で絞り込む。 同じ行・列・ブロックに既にある数字は候補から消せます。候補が一つになったマスは、その数字で確定です。これを繰り返すと盤面が少しずつ埋まっていきます。

より進んだ解き方は解き方完全ガイド初心者のコツで図解しています。

1マスを実際に確認する例

たとえば、ある行が「1・2・3・4・5・6・7・8・空欄」なら、その行に足りない数字は9なので、空欄は9に決まります。入力ミスがないか確認するときは、同じ3×3ブロックに9が重複していないことも見ます。普段の盤面では、行だけで決まらないマスを列・ブロックの数字でさらに絞り込みます。

この確認を一手ごとに繰り返すのが数独の基本です。自分で作った盤面や入力した問題がルールを満たすか確かめたい場合は、数独ソルバーで解と入力ミスを確認できます。

初心者がやりがちな間違い

当てずっぽうで入れてしまう。 numpredo の掲載問題は、独自ソルバーで推測なしに解けることを確認しています。行き詰まったときも、当サイトで扱う解法のどこかに次の一手があります。

同じ数字の重複を見落とす。 縦・横・ブロックの3方向すべてをチェックする習慣をつけましょう。当サイトでは間違った数字を入れると自動で色が変わるので、ミスにすぐ気づけます。

どの難易度から始める?

はじめての方は初級(やさしい)から。基本の手順だけで最後まで解けるので、ルールに慣れるのに最適です。慣れてきたら中級上級へと進みましょう。

紙で解きたい方は無料の問題集(PDF印刷)もどうぞ。

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よくある質問

数独とナンプレは同じですか?
はい、同じパズルの別名です。詳しくは「数独とナンプレの違い」をご覧ください。
計算は必要ですか?
一切不要です。1〜9の数字を使いますが、足し算や掛け算は使わず、配置の論理だけで解きます。
初心者はどの難易度から?
まずは初級(やさしい)から。基本の手順だけで解けるので、ルールに慣れるのに最適です。
行き詰まったらどうする?
全空きマスに候補をメモしてみましょう。当サイトの問題は必ず論理で解けるので、当てずっぽうは不要です。