変わり種数独・ナンプレ

いつもの数独に合計・対角線・不等号を加えた変種から、4×4・6×6・16×16のサイズ違いまで集めました。基本ルールとの違いを確認し、自分に合う数独を選べます。

変わり種数独を選ぶ

キラー数独

キラーナンプレ(キラー数独)は、点線で囲まれた「ケージ」の合計から数字の組み合わせを絞る変種数独です。やさしい・ふつう・エキスパートの3段階から問題を選び、基本ルール、45の法則、よく使う組み合わせを確認しながら無料で遊べます。

今すぐ遊ぶ・ルールを見る →

4×4ミニ数独

数字は1〜4だけ、盤面は16マス。4×4ミニナンプレを3段階・全12問から選んで無料で遊べます。答え合わせとヒントに加え、12問と解答をまとめてA4印刷できるので、初めての数独や子どもの練習にも使えます。

今すぐ遊ぶ・ルールを見る →

不等号ナンプレ

不等号ナンプレを解くコツは、いちばん長い不等号の連鎖を探し、両端に入る数字の最大・最小を先に絞ることです。そこへ通常の数独ルールを重ねる手順を、図解と答えつきの無料ミニ問題で確認できます。

ルールと解き方を見る →

対角線数独(X数独)

結論から言うと、普通の数独では斜めに並ぶ数字はルールに関係ありません。重複禁止なのは行・列・3×3ブロックです。2本の斜めにも1〜9を一度ずつ入れるのは、追加ルールを持つ変種「対角線ナンプレ(X数独)」です。

今すぐ遊ぶ・ルールを見る →

通常の数独との違い

どの変わり種でも、行・列・ブロックで数字を重複させないという基本は同じです。そこにケージの合計、対角線、不等号ナンプレといった追加の手がかりが加わります。迷ったときは、追加ルールだけでなく通常の数独の解き方に戻って、候補を一つずつ絞り込みましょう。

数独を始めたばかりなら、まずは初級の数独で行・列・ブロックの見方に慣れるのがおすすめです。基本が身につくほど、変わり種で増えた手がかりも使いやすくなります。

よくある質問

変わり種数独とは何ですか?
通常の数独の「行・列・3×3ブロックで数字を重複させない」ルールに、合計・対角線・不等号などの追加ルールを加えたパズルです。基本の考え方は数独と共通です。
初心者におすすめの変わり種は?
数独が初めての子どもには、1〜4だけを使う4×4ナンプレがおすすめです。4×4でルールに慣れたら6×6数独、通常の9×9に慣れている方は対角線数独へ進むと取り組みやすいでしょう。
このサイトで実際に使える変わり種は?
4×4ナンプレは12問を無料で遊べ、問題と答えをA4印刷できます。キラー数独対角線数独も登録不要でプレイできます。16×16ナンプレは手入力・256文字の一括入力に対応した自動解答ソルバーを利用できます。6×6数独と不等号ナンプレはルールと解き方を掲載しています。