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数独は斜めも重複禁止?対角線ナンプレのルール

通常の数独には、斜め方向そのものの重複を禁止する追加ルールはありません。ただし斜めに並ぶマス同士でも、同じ行・列・3×3ブロックに属する場合は通常ルールに従います。斜めにも1〜9を一度ずつ入れる代表的な変種が「対角線ナンプレ(X数独)」です。

対角線数独
通常の制約に加え、朱色の2本の対角線にも1〜9を1回ずつ。

普通の数独には、斜め方向の追加ルールはない

通常の数独で数字を重複させてはいけないのは、縦の列・横の行・3×3ブロックです。斜め方向そのものには重複禁止の追加ルールはありません。ただし、斜めに並ぶ2マスが同じ行・列・3×3ブロックにも属している場合は、その通常ルールによって同じ数字を入れられません。

対角線数独(X数独・ダイアゴナル数独)は、通常の数独に「2本の対角線」の制約を加えた変種です。左上から右下、右上から左下の対角線にも、それぞれ1〜9を1回ずつ入れます。

ルール

① 通常の数独どおり、各行・列・ブロックに1〜9を1回ずつ(基本ルール)。

2本の対角線にも、それぞれ1〜9を1回ずつ。

制約が一つ増える分、より少ないヒントで解けるように作られています。

このページでの遊び方

上の盤面でそのままプレイできます。薄い朱色のマスが対角線です。行・列・ブロックだけでなく、対角線上で数字が重複したときも即座にハイライトされるので、「斜めの見落とし」に気づきながら慣れていけます。

メモ(候補の書き込み)・ヒント・元に戻す・一時停止は通常の難易度別プレイと同じ操作です。数字を確定させると、同じ行・列・ブロックに加えて対角線上のメモも自動で消えます

収録は全30問。やさしい順に並んでいて、「別の問題」ボタンで次の問題に進めます。

解き方のコツ

対角線を「4本目の単元」として扱う。 行・列・ブロックに加えて、対角線でも消去法が使えます。対角線上のマスは絞り込みの材料が多く序盤から決まりやすいので、優先的に攻めましょう。

基本テクニックは解き方ガイドと同じです。

対角線から攻める手順例

対角線上のマスは、行・列・ブロックに加えて対角線という4つ目の制約を持つため、ふつうのマスより手がかりが一つ多いのが特徴です。例えば対角線上にすでに1〜9のうち6個が入っていれば、残り3マスに入る数字は3種類に絞られます。

まずは2本の対角線が交わる中央のマスや、対角線がブロックの角と重なるマスから攻めると、連鎖的に解けることが多いです。

通常の数独との違い

見た目は同じ9×9ですが、対角線の制約がある分、少ないヒントでも唯一解になるように作られています。通常の数独のつもりで対角線を見落とすと、途中で行き詰まってしまいます。

逆に、対角線を「もう2本の単元」として最初から意識すれば、通常の数独にはない絞り込みができ、慣れると爽快に解けます。実際、当サイトの対角線数独は通常の問題よりヒント数が少なめですが、対角線を使えば論理だけで最後まで埋まります。

他のバリエーション

基本の数独で遊ぶ

よくある質問

対角線ナンプレの「斜め」ルールとは?
左上から右下、右上から左下の2本の対角線にも、1〜9を各1回ずつ入れる追加ルールです。「斜めナンプレ」「X数独」とも呼ばれます。普通の数独には斜め方向そのものの重複禁止ルールはありません。
対角線数独は難しい?
制約が増える分、対角線を使った絞り込みができるので、慣れれば通常の数独と同程度に楽しめます。このページの問題はやさしい順に並んでいるので、1問目から順に解くのがおすすめです。
X数独と同じもの?
はい。対角線に×印のように線が入ることから「X数独」とも呼ばれます。同じパズルです。
対角線数独はどこで遊べますか?
このページでそのままプレイできます(無料・登録不要)。収録している30問はすべて、対角線ルールのもとで「答えが一つだけ」「推測なしの論理だけで解ける」ことを検証済みです。通常の数独は難易度別プレイへ。
問題はどうやって作られていますか?
独自の生成エンジンが、2本の対角線を含む全27+2単元の制約のもとで問題を作成し、1問ずつ「唯一解であること」「推測を使わず人間のテクニックだけで解けること」を機械的に検証してから収録しています。途中で行き詰まる問題や答えが複数ある問題はありません。