対角線数独(X数独)のルールと解き方
通常のルールに加え、2本の対角線にも1〜9を入れる、ひとひねりある変種数独です。
対角線数独とは
対角線数独(X数独・ダイアゴナル数独)は、通常の数独に「2本の対角線」の制約が加わった変種です。左上から右下、右上から左下の対角線にも、それぞれ1〜9を1回ずつ入れます。
ルール
① 通常の数独どおり、各行・列・ブロックに1〜9を1回ずつ(基本ルール)。
② 2本の対角線にも、それぞれ1〜9を1回ずつ。
制約が一つ増える分、より少ないヒントで解けるように作られています。
解き方のコツ
対角線を「4本目の単元」として扱う。 行・列・ブロックに加えて、対角線でも消去法が使えます。対角線上のマスは手がかりが一つ多いので、優先的に攻めましょう。
基本テクニックは解き方ガイドと同じです。
他のバリエーション
基本の数独で遊ぶ
よくある質問
- 対角線数独は難しい?
- 制約が増える分、対角線を使った絞り込みができるので、慣れれば通常の数独と同程度に楽しめます。
- X数独と同じもの?
- はい。対角線に×印のように線が入ることから「X数独」とも呼ばれます。同じパズルです。