数独超難問 No.2|一手ずつ図解で解き方
数独(ナンプレ)超難問の問題 No.2 を、論理だけで解いた手順で一手ずつ図解します。ヒント30個、最難テクニックはX-Wing。すべて当てずっぽうなしで解けます。
この問題の特徴
- ヒントの数:30個
- 最難テクニック:X-Wing
- 論理で解ける手数:全52手(うち隠れた単数 17 回)
- 最初に確定できるマス:5行5列
一手ずつ図解で解いてみよう
裸の単数で埋まるところから、難しい一手(X-Wing)まで、解答エンジンが実際に解いた推理を順番に図解します。各図の赤い候補が消える数字、枠つきのマスが注目点です。
1行6列のマスに注目。この行・列・ブロックで9が入れるのはここだけなので、9で確定します。
2行6列のマスに注目。この行・列・ブロックで7が入れるのはここだけなので、7で確定します。
ある数字の候補が長方形の四隅に並ぶX-Wingが完成しています。四隅の行(列)に沿って、4行2列と8行2列のマスから候補8を消去できます。
つまずいたら
この問題の山場はX-Wingです。使い方をくわしく確認してから戻ると、自力で解けるようになります。全体の手順は解き方完全ガイドに。
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よくある質問
- この数独超難問 No.2の難易度は?
- ヒント(最初から入っている数字)は30個、論理だけで解ける手数は全52手です。この問題を解くカギは「X-Wing」。当てずっぽうなしで、図解の手順どおりに進めれば必ず解けます。
- 解けないときはどうすればいい?
- 詰まったときは、消せる候補の見落としがないかを疑いましょう。このページの図解で、X-Wingが登場する場面を確認するのが近道です。くわしくはX-Wingの解き方へ。
- この問題は当てずっぽうなしで解けますか?
- はい。仮置き(トライ&エラー)は一切不要です。掲載している図解も、実際に論理だけで解いた手順をそのまま示しています。