数独難問 No.2|一手ずつ図解で解き方
数独(ナンプレ)難問の問題 No.2 を、論理だけで解いた手順で一手ずつ図解します。ヒント28個、最難テクニックは三国同盟(ネイキッドトリプル)。すべて当てずっぽうなしで解けます。
この問題の特徴
- ヒントの数:28個
- 最難テクニック:三国同盟(ネイキッドトリプル)
- 論理で解ける手数:全59手(うち隠れた単数 16 回)
- 最初に確定できるマス:2行3列
一手ずつ図解で解いてみよう
裸の単数で埋まるところから、難しい一手(三国同盟(ネイキッドトリプル))まで、解答エンジンが実際に解いた推理を順番に図解します。各図の赤い候補が消える数字、枠つきのマスが注目点です。
2行3列のマスに注目。この行・列・ブロックで9が入れるのはここだけなので、9で確定します。
4行2列のマスに注目。この行・列・ブロックで9が入れるのはここだけなので、9で確定します。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる1行7列と1行8列のマスから候補5を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、7行2列と9行2列のマスから候補3を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、2行9列と3行9列のマスから候補4を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、7行2列と9行2列のマスから候補6を消去できます。
3マスで3つの数字を分け合う形が確定しました。これにより2行8列など3マスから候補5・6を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、8行7列と9行9列のマスから候補5を消去できます。
つまずいたら
この問題の山場は三国同盟(ネイキッドトリプル)です。使い方をくわしく確認してから戻ると、自力で解けるようになります。全体の手順は解き方完全ガイドに。
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よくある質問
- この数独難問 No.2の難易度は?
- ヒント(最初から入っている数字)は28個、論理だけで解ける手数は全59手です。この問題を解くカギは「三国同盟(ネイキッドトリプル)」。当てずっぽうなしで、図解の手順どおりに進めれば必ず解けます。
- 解けないときはどうすればいい?
- 詰まったときは、消せる候補の見落としがないかを疑いましょう。このページの図解で、三国同盟(ネイキッドトリプル)が登場する場面を確認するのが近道です。くわしくは三国同盟(ネイキッドトリプル)の解き方へ。
- この問題は当てずっぽうなしで解けますか?
- はい。仮置き(トライ&エラー)は一切不要です。掲載している図解も、実際に論理だけで解いた手順をそのまま示しています。