数独難問 No.10|一手ずつ図解で解き方
数独(ナンプレ)難問の問題 No.10 を、論理だけで解いた手順で一手ずつ図解します。ヒント25個、最難テクニックは三国同盟(ネイキッドトリプル)。すべて当てずっぽうなしで解けます。
この問題の特徴
- ヒントの数:25個
- 最難テクニック:三国同盟(ネイキッドトリプル)
- 論理で解ける手数:全65手(うち隠れた単数 14 回)
- 最初に確定できるマス:3行2列
一手ずつ図解で解いてみよう
裸の単数で埋まるところから、難しい一手(三国同盟(ネイキッドトリプル))まで、解答エンジンが実際に解いた推理を順番に図解します。各図の赤い候補が消える数字、枠つきのマスが注目点です。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる9行8列のマスから候補8を消去できます。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる7行2列のマスから候補4を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、1行2列と2行2列のマスから候補8を消去できます。
候補表示の中に隠れたペアが潜んでいました。ペアの2マスから、7行4列と7行5列のマスから候補1・5を整理できます。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる9行8列のマスから候補1を消去できます。
候補の並びが一つの区画に閉じ込められる形です。区画の絞り込みにより、9行3列のマスから候補5を消去できます。
3マスで3つの数字を分け合う形が確定しました。これにより4行5列など3マスから候補1・2・7を消去できます。
ある数字の候補が、ブロックと行(列)の交差部分に絞り込まれました。交差の外側にあたる1行4列など3マスから候補1を消去できます。
つまずいたら
この問題の山場は三国同盟(ネイキッドトリプル)です。使い方をくわしく確認してから戻ると、自力で解けるようになります。全体の手順は解き方完全ガイドに。
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よくある質問
- この数独難問 No.10の難易度は?
- ヒント(最初から入っている数字)は25個、論理だけで解ける手数は全65手です。この問題を解くカギは「三国同盟(ネイキッドトリプル)」。当てずっぽうなしで、図解の手順どおりに進めれば必ず解けます。
- 解けないときはどうすればいい?
- 候補のメモを最新の状態に整えるのが先決です。行き詰まったら、図解の該当手順まで進めて、三国同盟(ネイキッドトリプル)をどこで使うかを見比べてみてください。くわしくは三国同盟(ネイキッドトリプル)の解き方へ。
- この問題は当てずっぽうなしで解けますか?
- はい。この問題は機械検証で唯一解・論理のみで解けることを確認済みです。全65手のどこにも当てずっぽうは登場しません。