数独初級・ナンプレ無料ゲーム|1,000問と最初の3手練習
初級の数独・ナンプレ1,000問を無料・登録不要で遊べます。問題を番号で選び、途中から再開できます。単数の発見だけで最後まで解ける、やさしい問題集です。
初級をすぐに遊ぶ / 問題と答えの例を見る / 最初の3手を練習
初級の全1,000問から選ぶ
問題番号を指定するか、練習したい手筋で絞り込めます。途中の問題は別々に保存されるので、ほかの問題を試してから戻れます。
全1000問。まずはNo.1〜12を表示しています。
手筋別の収録数と選び方
「使う手筋」は当サイトの解法エンジンが、最初から最後まで解いた経路に現れる手筋です。別の解き順でも必ず必要という意味ではありません。「解説の手数」は数字の確定と候補の消去を合わせた回数で、所要時間ではありません。
記録はこのブラウザ内に保存します。保存を制限している環境では残りません。以前のゲームの途中記録は引き継ぎますが、過去のクリア数は問題番号別に記録されていなかったため、この一覧に遡って追加されません。
初級ナンプレの問題と答え:3問を見比べる
全1,000問から選んだ実際の問題です。盤面を見てから「この問題を解く」で始められます。答えは開くまで表示しません。
初級 No.14
最初の数字:39個
解法の手数:42手
No.14を無料で解くNo.14の答えを見る
初級 No.1
最初の数字:38個
解法の手数:43手
No.1を無料で解くNo.1の答えを見る
初級 No.150
最初の数字:39個
解法の手数:42手
No.150を無料で解くNo.150の答えを見る
この問題集の初級レベルについて
最初に入っている数字は38〜39個です。当サイトの解法では、全問が「裸の単数」と「隠れた単数」の範囲で解けます。隠れた単数を使う問題は57問。No.14・No.1は裸の単数だけ、No.150は隠れた単数も使う解き方を確認できます。
最初の一手に迷ったら、このページの最初の3手の練習へ。1問を最後まで自分で解けるようになったら、中級の無料ナンプレで候補を消す考え方に進めます。
難易度の呼び方はサイトごとに異なります。手数・使用手筋は公開している題庫の解法分析に基づくもので、別の解き順では変わります。手数は所要時間ではなく、平均クリア時間も示していません。
初めての方へ:最初の3手を一緒に練習
初級No.1の盤面です。色の付いたマスに入る数字を選び、理由を読んで次へ進みます。小さい数字はそのマスに残る候補です。練習しても上のゲームの途中経過は変わりません。
1手目:1行5列に入る数字は?
答えと理由を見る
r1c5の候補は{6}だけです。行・列・ブロックにある数字を除くと、この数字しか残りません。
このマスに6を入れると、次の空きマスを考える手掛かりが増えます。
2手目:1行6列に入る数字は?
答えと理由を見る
r1c6の候補は{1}だけです。行・列・ブロックにある数字を除くと、この数字しか残りません。
このマスに1を入れると、次の空きマスを考える手掛かりが増えます。
3手目:1行8列に入る数字は?
答えと理由を見る
r1c8の候補は{9}だけです。行・列・ブロックにある数字を除くと、この数字しか残りません。
このマスに9を入れると、次の空きマスを考える手掛かりが増えます。
練習したNo.1を最初から自分で解く →
紙で練習するなら初級の答え付きPDF、9×9が大きく感じる場合は1〜6だけのミニナンプレも使えます。
数独・ナンプレ入門に最適。単数(マスに入る数字が一つに絞れる)だけで最後まで解けます。
初級は数独・ナンプレの入門レベルです。「裸の単数(ナーキッドシングル)」と「隠れた単数(ヒドゥンシングル)」の2つのテクニックだけで最後まで解けます。
裸の単数とは、あるマスに入る数字がただ一つに決まる状態のこと。行・列・ブロックを見て、すでに置かれている数字を除いていけば、残り一つだけのマスが必ず見つかります。隠れた単数とは、ある数字が入る場所が一つのユニット(行・列・ブロック)内で一箇所しかない状態です。どちらも「あるマス・ある数字に着目して、消去法で一つに絞る」考え方は同じ。
初級では、この単数を見つける訓練ができます。候補をメモしなくても、盤面をざっと見渡すだけで解けることが多いです。まずは裸の単数を素早く見つける力を育てましょう。1〜9の各数字を順に見ていく「スキャン」がコツです。「1はどこに置ける?」「2は?」と進めると、案外すんなり見つかります。
詰まったら、いったん別の数字を見てみるのが正解への近道。
初級の代表例題では、実際の盤面を使った一手ずつの図解で、単数の見つけ方を根拠から確認できます。
初級の攻略とレベルアップに役立つテクニック
初級は「裸の単数」「隠れた単数」の発見だけで解けます。各行・列・ブロックを見て、ある数字が入れる場所が一つしかないマスを探しましょう。
初級攻略のコツ
- 各ブロックで、ある数字がまだ無い場所を確認する。
- 行と列を見て、消去法でマスを絞り込む。
- 埋まったマスが次のヒントになる。順番に確定していく。
解き方をもっと学ぶ
初心者向けの解き方で、この難易度に必要な確認順を学べます。 テクニックの図解は数独・ナンプレの解き方ガイドで詳しく解説しています。 ルールから確認したい方はルール・遊び方へ。 行き詰まって答えだけ確認したいときは自動解答ソルバーへ。 ちなみに「数独」と「ナンプレ」の違いは呼び方だけ——どちらの呼び方でも同じ問題で遊べます。
初級の解き方を実際の盤面で確認
5段階の代表問題を一つのページで比較し、独自ソルバーが実際に使った手筋と候補消去を図解しています。初級の例題と一手ずつの根拠を見るか、次の一手練習で自分の判断を試してください。
他の難易度で遊ぶ
次のレベルへ:中級に挑戦する →
印刷して解く
紙で解きたい方は初級の印刷専用ページ(答え付き・PDF対応)へ。おすすめの刷り方も紹介しています。ほかの難易度は問題集・印刷トップから。
初級を次にどう楽しむ?
初級を一問ずつ練習する
このページでは登録不要で初級問題を何度でも遊べます。解き方を盤面で確認したいときは、初級の代表例題と一手ずつ図解から始めましょう。
よくある質問
- 初級はどのくらいやさしいですか?
- 当てずっぽうや候補メモがなくても、単数の発見を繰り返すだけで解けます。数独が初めての方の練習に最適です。
- 初級で候補メモは必要ですか?
- 初級は単数の発見だけで解けるので、候補メモを書かずに進めることもできます。見落としが気になるときはメモを使って構いません。中級では候補を整理する場面が増えるため、メモに慣れておくと役立ちます。
- 数独とナンプレは違うものですか?
- 同じルールのパズルです。「ナンプレ」は「ナンバープレース」の略で、「数独」はニコリの登録商標です。呼び方や由来は数独とナンプレの違いで詳しく解説しています。
- 問題に解が複数あることはありませんか?
- ありません。すべての問題は生成時に「解が一つだけ」であることを機械的に検証し、論理だけで解けることも保証しています。