4×4ナンプレ無料ゲーム・プリント|子ども向け12問
数字は1〜4だけ、盤面は16マス。4×4ミニナンプレを3段階・全12問から選んで無料で遊べます。答え合わせとヒントに加え、12問と解答をまとめてA4印刷できるので、初めての数独や子どもの練習にも使えます。
空いているマスを選び、1〜4を入れてください。
答え
4×4ナンプレとは|1〜4だけのミニ数独
4×4ナンプレ(4×4数独)は、通常の9×9を16マスに小さくしたミニ数独です。使う数字は1・2・3・4だけ。1問を短時間で解けるため、数独が初めての方や、数字に慣れ始めた子どもの入門に向いています。
このページの12問は、完成までの組み合わせを総当たりで検査し、すべて答えが一つだけであることを確認しています。やさしい4問、ふつう4問、むずかしい4問の順で、最初から入っている数字が少なくなります。
4×4ナンプレのルール
① 横4マスの各行に、1〜4を一度ずつ入れます。
② 縦4マスの各列に、1〜4を一度ずつ入れます。
③ 太線で囲まれた2×2ブロックにも、1〜4を一度ずつ入れます。
同じ数字を重ねない考え方は9×9の数独ルールと同じです。盤面が小さいぶん、行・列・ブロックの3方向を一目で見比べられます。
子どもに教えるときの3ステップ
1.2×2ブロックから見る。「この太線の中にない数字はどれ?」と聞き、まず一つのかたまりだけに集中します。
2.行、次に列を見る。ブロックで候補が分かったら、同じ行と列にその数字がないか確認します。答えを先に言わず、重複する場所を一緒に指で追うと理解しやすくなります。
3.1問ずつ難しくする。やさしい No.1〜4が解けたら、ふつうへ進みます。年齢ではなく、自分で理由を説明できるかを次の難易度へ進む目安にしてください。子どもへの声かけは小学生向けナンプレの始め方でも解説しています。
4×4・6×6・9×9はどう違う?
4×4で「足りない数字を探す」考え方に慣れたら6×6へ進み、その後に9×9初級へ挑戦すると、盤面が急に大きく感じにくくなります。
4×4ナンプレ12問を無料印刷
ゲーム横の「12問を印刷」を押すと、やさしい・ふつう・むずかしい各4問と、答えのページをA4でまとめて印刷できます。印刷画面で「PDFに保存」を選べば、無料の問題集として保存できます。
学校、学童、家庭、介護施設などでの非営利・無料配布には、印刷問題集の利用条件が適用されます。9×9を難易度別に印刷したい場合は無料ナンプレ問題集をご利用ください。
4×4ナンプレのよくある質問
- 4×4ナンプレは何歳からできますか?
- 決まった年齢はありません。1〜4が読めて「同じ数字を重ねない」と理解できれば遊べます。最初は大人が2×2ブロックを指で囲み、足りない数字を一緒に探してください。
- 4×4ナンプレのブロックは何マスですか?
- 縦2マス×横2マスの4マスです。盤面全体には2×2ブロックが4つあり、それぞれに1〜4を一度ずつ入れます。
- 4×4ナンプレを無料で印刷できますか?
- はい。「12問を印刷」を押すと、3段階の問題12問と答えをA4印刷できます。印刷画面からPDF保存もできます。
- 4×4と6×6のどちらから始めればいいですか?
- 初めてなら1〜4だけの4×4がおすすめです。4×4を自分で解けるようになったら、1〜6を使う6×6ミニ数独へ進んでください。
- 答えが複数ある問題は含まれていますか?
- 含まれていません。掲載する12問は、すべての組み合わせを検査して答えが一つだけであることを確認しています。