1面:候補を書き込みたい
一つのマスを最も大きく取れます。候補数字や推理の印を書き込みながら、難しい問題をじっくり検討するときに向いています。
数字のない9×9の数独盤面を、A4に1面・2面・4面で印刷できます。新聞や本の問題を書き写す、自作問題を考える、途中経過を別の盤面で整理するといった用途に使える、枠だけの無料テンプレートです。
現在:A4に2面
太い線で3×3ブロック、細い線で各マスを区切っています。画像を引き伸ばす方式ではなく、ブラウザが罫線を直接描くため、家庭用プリンターでもPDFでも線がぼやけにくい設計です。
一つのマスを最も大きく取れます。候補数字や推理の印を書き込みながら、難しい問題をじっくり検討するときに向いています。
読みやすさと用紙の節約を両立する標準設定です。同じ問題を二度解く、途中で詰まった盤面を写して別の手順を試す、といった使い方ができます。
自作問題の下書きや、新聞・雑誌の問題を数日分まとめて控えるときに便利です。候補を多く書く場合は1面か2面を選んでください。
手元の問題を書き写すときは、まず与えられた数字だけを濃く記入し、解き始めてから入れた数字や候補は鉛筆で薄く書くと区別しやすくなります。写し間違いを防ぐには、3×3ブロックごとに元の盤面と見比べてください。
自作数独では、完成盤を作って数字を外しただけでは、解答が複数残ることがあります。公開・配布する前に数独ソルバーへ入力し、「解が一つだけ」か確認してください。最初から検証済みの問題を作りたい場合は数独作成ツール、数字入りの問題をまとめて刷る場合は無料の答え付き問題集が使えます。