
6×6入門プリント
数字の少ない盤面から始める
1〜6と2行×3列のルールを練習。親子・教室で一問ずつ。
6問・問題3ページ/答え3ページ
見本・使い方とPDFを見る →いつもの9×9に、隣り合う数字の大小を表す不等号を加えた入門セットです。一枚に一問を大きく配置し、記号を読み取る余白を確保しました。セット01の六問を、問題・解答別のPDFで用意しています。
A4・縦/登録不要・無料。解答を配りたくない場合は「問題PDF」だけを印刷してください。

PDFに収録した一問目の見本です。マスの右・下にある小さな記号も条件です。
各行・列・3×3の太枠に1〜9を一つずつ入れるのは通常の数独と同じです。さらに、記号の尖った側に小さい数字、開いた側に大きい数字が入ります。「2<7」は正しく、「8<3」は成立しません。差の大きさや合計を表す記号ではないため、隣り合う数字が連続する必要はありません。
上下に並ぶマスの間にも記号があります。山の形の「∧」は上側が小さく、谷の形の「∨」は上側が大きい関係です。横の記号だけを確認すると、縦方向の条件を見落とすことがあります。鉛筆で小さい側に軽く印を付け、上下の数字を入れたときに関係を読み直すと確認しやすくなります。
あるマスの候補が2と8で、右隣に5が入り、間が「<」なら、そのマスは5より小さい2に決まります。一方で右隣も空欄なら、そこに入り得る数まで調べなければなりません。先に行・列・ブロックで候補を減らし、次に大小関係を使う順番で、根拠のある数字だけを書き込みましょう。
六問は、通常ルールだけでも唯一解になる初級問題に、解答と一致する不等号を追加したものです。不等号がなければ解けない専門的な難問ではありません。まず記号の読み方に慣れることが目的です。大小関係だけで唯一解になる問題集、またはブロックのない不等式パズルとはルールが異なります。
問題六ページ、解答六ページを別々に保存できます。A4縦、実際のサイズで印刷すると盤面は約172ミリ四方です。記号がマスの境界にあるため、縮小して複数ページを一枚にまとめる設定は避けてください。白黒印刷でも、太枠・細線・不等号を区別できるように作っています。
ineq-1〜ineq-6のIDが問題と答えで一致していることを確かめます。完成したら数字の重複だけでなく、一つ一つの記号について大小が正しいかも見直します。同じ六問をオンラインでも解けます。固定セットなので再ダウンロードでは内容は変わりません。配布済みのIDを記録すると、次回の練習内容を管理できます。
個人の学習に加え、学校・学童・非営利の地域活動・介護福祉施設では、施設内で必要な部数を印刷し、参加者へ無料配布できます。販売、ウェブへの再掲載、商用利用はできません。表示を変更せずに利用し、詳しくは印刷問題集の利用条件をご確認ください。
家族や担当者には、問題と答えを選べるこのページのURLを共有できます。ウェブで紹介するときも、PDFの転載ではなくページへのリンクをご利用ください。

数字の少ない盤面から始める
1〜6と2行×3列のルールを練習。親子・教室で一問ずつ。
6問・問題3ページ/答え3ページ
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同じ参加者へ複数回配る
初級6問と任意の中級2問。家族・施設の活動に、毎回2問ずつ。
8問・問題4ページ/答え4ページ
見本・使い方とPDFを見る →
広い盤面に挑戦する
1〜9とA〜G、4×4区画で解く入門4問。大きな盤面をじっくり。
4問・問題4ページ/答え4ページ
見本・使い方とPDFを見る →
重複を避けて次の活動へ
セット01と異なる初級6問・任意の中級2問。前回の続きに使えます。
8問・問題4ページ/答え4ページ
見本・使い方とPDFを見る →
数字と太枠を段階的に覚える
小さな盤面でルールを覚え、2行×3列の枠へ進む親子・教室用資料。
8問・問題4ページ/答え4ページ
見本・使い方とPDFを見る →