
6×6入門プリント
数字の少ない盤面から始める
1〜6と2行×3列のルールを練習。親子・教室で一問ずつ。
6問・問題3ページ/答え3ページ
見本・使い方とPDFを見る →9×9から大きな盤面へ進みたい方へ。256マスの16×16ナンプレを四問用意しました。盤面全体を見渡せるA4一枚一問の構成で、答えは別のPDFにまとめています。難問集ではなく、記号と大きな区画に慣れる入門セットです。
同じ題番号をオンラインゲームで続けられます。
A4・縦/登録不要・無料。解答を配りたくない場合は「問題PDF」だけを印刷してください。

PDFに収録した一問目の見本です。
このプリントでは1〜9にA・B・C・D・E・F・Gを加えた十六種類を使います。A〜Gは数字とは別の記号で、足し算や掛け算は行いません。各行、各列、太線で囲まれた4×4の区画に、十六種類を一つずつ入れます。9×9の癖で3×3を一区画として見ないよう、最初に太い線を確認してください。
一度に全体を埋めようとせず、空欄の少ない行や4×4区画を一つ選びます。使われていない記号を書き出し、その候補が交差する列に既にないかを調べます。数字が九個まで揃っていても、その行が完成したとは限りません。A〜Gの七種類も含めて、十六マス全部を確認する習慣をつけましょう。
セット01はlarge16-1〜large16-4の固定問題です。それぞれ異なる盤面と解答を持ち、空欄は順に80・88・96・104マスあります。ただし、空欄数だけで難易度を厳密に決めることはできません。すべて唯一解で、行・列・区画から候補が一つに絞れるマスを順に埋めて完成できることを確認しています。
問題PDFは四ページ、答えのPDFも四ページです。A4縦の実際のサイズで、一辺約172ミリ、一マス約10.8ミリの盤面になります。文字が小さく感じる場合は、プリンターが対応していればA3へ拡大してください。一枚に二ページ以上を詰め込むと、候補を書き込む場所が狭くなるためおすすめしません。
大きな盤面は確認する場所が多いため、一度で解き終える必要はありません。最後に調べた行や区画を紙の余白に書いておくと、再開しやすくなります。候補は小さく、確定した記号は大きく書き分けましょう。消した候補を復活させる必要が出たら、直前の確定が行・列・区画のルールを満たしていたか見直します。
解答PDFでは、問題にも印刷された手掛かりを太字、空欄に入る記号を通常の太さで示します。上部のIDを確認して同じ問題を照合してください。自分の入力を詳しく調べたい場合は16×16専用ソルバーに盤面を入力できます。通常の9×9ソルバーには対応しないサイズなので、専用ページを利用します。
個人の学習に加え、学校・学童・非営利の地域活動・介護福祉施設では、施設内で必要な部数を印刷し、参加者へ無料配布できます。販売、ウェブへの再掲載、商用利用はできません。表示を変更せずに利用し、詳しくは印刷問題集の利用条件をご確認ください。
家族や担当者には、問題と答えを選べるこのページのURLを共有できます。ウェブで紹介するときも、PDFの転載ではなくページへのリンクをご利用ください。

数字の少ない盤面から始める
1〜6と2行×3列のルールを練習。親子・教室で一問ずつ。
6問・問題3ページ/答え3ページ
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同じ参加者へ複数回配る
初級6問と任意の中級2問。家族・施設の活動に、毎回2問ずつ。
8問・問題4ページ/答え4ページ
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9×9に新しい条件を加える
隣り合う数字の大小を読む練習。通常の9×9に慣れた方へ。
6問・問題6ページ/答え6ページ
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重複を避けて次の活動へ
セット01と異なる初級6問・任意の中級2問。前回の続きに使えます。
8問・問題4ページ/答え4ページ
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数字と太枠を段階的に覚える
小さな盤面でルールを覚え、2行×3列の枠へ進む親子・教室用資料。
8問・問題4ページ/答え4ページ
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